電気温水器とエコキュートの電気代比較

電気温水器からの交換を検討中の方へ
電気温水器とエコキュート
給湯の電気代を比較

九州電力が公表している4人家族モデルをもとに、
電気温水器からエコキュートへ交換した場合の
給湯に使う電力量と電気代の違いをご紹介します。

九州電力の4人家族モデルでは
月 約6,400円
給湯の電気代を抑えられる試算
電気温水器 約9,200円/月 → エコキュート 約2,800円/月
電気温水器とエコキュートの比較

九州電力が掲載している4人家族モデルでは、 給湯に使用する電力量は電気温水器の約460kWh/月に対し、 エコキュートは約140kWh/月となっています。

比較項目 電気温水器 エコキュート 差の目安
1か月の
使用電力量
約460kWh 約140kWh 約320kWh減
1か月の
給湯電気代
約9,200円 約2,800円 約6,400円減
1年間に
換算した場合
約110,400円 約33,600円 約76,800円減
年間換算 約76,800円
給湯の電気代に差が出る計算です
この比較の試算条件
九州電力が掲載する4人家族モデルを使用しています。

・給湯負荷:18GJ/年の月平均
・電気温水器:460kWh/月
・エコキュート:140kWh/月
・九州電力「電化でナイト・セレクト」の夜間電力量料金を使用
・2026年7月の燃料費等調整額を含む
・2026年度の再生可能エネルギー発電促進賦課金を含む
・基本料金は含まれていません

※上記は一定の条件による試算です。 実際の電気料金は、ご契約の料金プラン、季節、お湯の使用量、 ご家族の人数、機種、昼間の沸き増し運転などによって異なります。
なぜエコキュートは使用電力量を抑えやすい?

電気温水器は、電気ヒーターで水を直接加熱してお湯をつくります。 一方、エコキュートはヒートポンプを使い、 空気中の熱を取り込んでお湯をつくる仕組みです。

そのため、同じようにお湯を使う場合でも、 給湯に必要な電力量を抑えやすいことが特徴です。

必ず同じ金額になるわけではありません
ご家庭のお湯の使用量で変わります
シャワーの使用時間、入浴回数、ご家族の人数などにより、 実際の使用電力量は変わります。
電気料金プランによって変わります
ご契約中の料金プランや時間帯別単価によって、 実際に支払う電気料金は異なります。
昼間の沸き増しが増えると使用量も変わります
タンク容量がご家庭の使用量に合っていない場合などは、 昼間の沸き増し運転が増えることがあります。
機器本体・交換工事費は別です
このページの比較は給湯に使う電気代の比較です。 エコキュート本体や交換工事などの初期費用は含んでいません。
電気代だけでなくタンク容量も重要です

エコキュートは、ご家庭のお湯の使用量に合う容量を選ぶことも重要です。 370Lや460Lなどがあり、家族人数だけでなく、 シャワーの使用時間や入浴する時間帯なども確認して選びます。

容量が小さすぎると沸き増しが増えたり、 お湯が不足する可能性があります。 交換前に普段のお湯の使い方を確認しておくことをおすすめします。

熊本県でエコキュート交換をご検討の方へ
現地調査・交換施工は株式会社MITSUTOMI TEC

サンロードグループの熊本施工店として、 熊本県内の現地調査・エコキュート交換施工・配管工事・ 電気工事・基礎工事・施工後のアフター対応を担当しています。

商品・価格・補助金・お見積りは有限会社サンロード

エコキュートの商品選定・価格・補助金・お見積りについては、 有限会社サンロードがご案内しています。

参考:九州電力「エコキュート」掲載の4人家族モデルによる試算。
数値は試算条件に基づくものであり、実際の電気料金を保証するものではありません。