ラジカルシリコン塗料を使用した外壁・屋根塗装
ラジカルシリコン塗料とは
ラジカルシリコン塗料は、紫外線などによって塗膜の中に発生する劣化因子「ラジカル」の働きを抑え、外壁や屋根の塗膜を長持ちさせることを目的とした塗料です。
一般的なシリコン塗料の使いやすさや費用とのバランスを保ちながら、耐候性や低汚染性を高めていることが特徴です。
株式会社MITSUTOMI TECでは、建物の状態や塗装する場所、下地の材質などを確認したうえで、適した塗料と施工方法をご提案します。
ラジカルシリコン塗料の特徴
・紫外線による塗膜の劣化を抑えやすい
・外壁の色あせやチョーキングの発生を抑える効果が期待できる
・汚れが付着しにくく、美しい外観を保ちやすい
・防藻・防かび性能を備えた製品がある
・シリコン塗料の中でも耐候性と費用のバランスに優れている
・水性塗料の場合は、施工中のにおいを抑えやすい
ラジカルシリコン塗料がおすすめの方
・外壁や屋根の色あせが気になっている方
・塗装のはがれや白い粉が付くチョーキングが見られる方
・費用を抑えながら、耐久性にもこだわりたい方
・外壁の美しい状態をできるだけ長く保ちたい方
・一般的なシリコン塗料より耐候性の高い塗料を検討している方
・汚れやカビ、藻の付着が気になる方
耐用年数について
塗料の耐用年数は、使用する製品、建物の立地、日当たり、雨風の強さ、塗装する素材、下地の状態や施工方法によって変わります。
ロックペイントの「ハイパービルロックセラ」では、メーカーの社内試験に基づくメンテナンスサイクルの比較として15年が示されています。ただし、実際の耐用年数を保証するものではありません。
現地確認の際に建物の状態を調査し、使用する塗料の特徴や耐用年数の目安について分かりやすくご説明します。
外壁と屋根では使用する塗料が異なる場合があります
外壁と屋根は、受ける紫外線や熱、雨風の影響が異なります。また、窯業系サイディング、モルタル、スレートなど、塗装する素材によって適した下塗り材や上塗り塗料も異なります。
そのため、すべての場所に同じ塗料を使用するのではなく、外壁や屋根の素材と劣化状態に合わせて、適切な塗装仕様を選ぶことが大切です。
ラジカルシリコン塗装の流れ
1.お問い合わせ・ご相談
外壁や屋根の色あせ、ひび割れ、塗装のはがれなど、気になる症状をご相談ください。
2.現地確認
外壁や屋根の素材、劣化状態、チョーキング、ひび割れ、カビや藻の発生状況などを確認します。
3.塗料と施工内容のご提案
建物の状態、ご希望、ご予算に合わせて、使用する塗料や必要な補修内容をご説明します。
4.下地処理
高圧洗浄やひび割れの補修、シーリング補修などを行い、塗装できる状態に整えます。
5.塗装工事
下塗り、中塗り、上塗りの各工程を丁寧に進めます。施工箇所や使用製品に応じて、適切な乾燥時間を確保します。
6.仕上がり確認・工事完了
塗り残しや仕上がりを確認し、問題がなければ工事完了となります。
ラジカルシリコン塗料を選ぶ際の注意点
ラジカルシリコン塗料であれば、すべての建物に同じように適しているわけではありません。
建物の素材や既存の塗膜、劣化状態によっては、別の塗料や補修工事が適している場合もあります。また、塗料の性能だけでなく、高圧洗浄や下地補修、下塗りなどの工程も仕上がりと耐久性を左右します。
価格や耐用年数だけで判断せず、建物の状態に合った塗料と施工方法を選ぶことが大切です。
熊本県のラジカルシリコン塗装はMITSUTOMI TECへ
株式会社MITSUTOMI TECは、熊本県内の外壁塗装・屋根塗装に対応しています。
建物の状態やご希望、ご予算を確認し、ラジカルシリコン塗料を含めた塗料の特徴や施工内容を分かりやすくご説明します。
外壁や屋根の色あせ、ひび割れ、チョーキング、カビや藻などが気になる方は、お気軽にご相談ください。



